ダイエットは”緩く”取り組もう。白米はしっかり食べたほうが苦しくないし継続しやすい

ダイエットの継続のコツは「いかに苦しまず、楽して続けるか」だと思いますが、近年は低炭水化物ダイエットやら『炭水化物抜きダイエット』やらが横行し、無茶な取り組みが原因で挫折する人も多いかと思います。

僕自身、無理な取り組みで何度も失敗しましたが、ここ最近ダイエットに取り組んでて思うのは、「白米はしっかり食べた上でダイエットをしたほうが継続しやすい」ということ。

〇〇ダイエット…みたいなハードル高いギリギリ系ダイエットを無理して行うよりも、普通に米食ってトータルカロリー減らしたほうが精神的な負担は少ないと感じます。

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☆ライタープロフィール

【主な所有資格】

生涯学習財団・ヘルスケア財団・メンタルケア学術学会認定 『メンタルケアカウンセラー®︎』有資格者。

一般社団法人 ケアフィット推進機構認定『生活習慣病予防プランナー』有資格者。

白米はしっかり食べたほうがダイエットは苦しくないし継続しやすい

一食あたり180gくらいご飯食べても大丈夫

ダイエット中、つい「炭水化物食べると太っちゃう!減らさなきゃ!」と思いがちですが、フツーにパクパク食べても痩せていきました。

僕は175cmの男性ですが、だいたい一食あたり180~200gくらいの白米・玄米を食べています(炭水化物換算だと60~70gくらい)。

一食あたり600~700kcalを目安に摂るようなイメージで、1日1800~2100kcalを目標にしていますが、順調に痩せていく感じです。

白米を200g摂ってもカロリーは300kcalちょいなので、主菜に200kcalくらいの肉やら魚やら、カレーやら食べつつ、残りはサラダとか味噌汁とか、ちょっとしたお惣菜…といったメニューを摂っています。

ダイエット継続のカギは「無理しない、我慢しない、頑張らない」という”緩さ”

●ご飯180~200g(炭水化物量60~70g程度)→300kcal

●主菜(お肉、魚、カレールー、ハンバーグなど)→200kcal

●その他、惣菜、おかず類(味噌汁、サラダ、納豆、卵など)→100~200kcal

合計 600~700kcal

上記を3食でやっていく

こんな取り組み方であれば精神的な負担も少なく、「なんかこんな楽してダイエットしてるけど、いいのかなぁ」という思いを抱きつつ、ストレスなくダイエットに取り組めるんですよね。

まぁお菓子とかヘビーな食事とかは摂れないので、ストレス0かというとそうでもないのですが、炭水化物を完全にカットしたストイックプレイよりはだいぶマシです。

糖質制限とか炭水化物ゼロとか、プロテイン置き換えダイエットとかはやらんでもOKだと感じます。

「無茶なストイックダイエットを短期間やって一瞬痩せてリバウンド」を繰り返すより、『時間をかけてじっくりコトコト。3~6ヶ月間”緩く”取り組んでリバウンドなし』なダイエットをしたほうが、より成功しやすいですね。

頑張っちゃダメ。

どうしても美味いもの食べたいときは、朝かお昼だけ食べちゃってもオッケー(僕の場合はラーメンとか)。

とりあえず1日のトータルカロリーだけ守ればオッケー!みたいな緩さが欲しいですね。

いかに「楽して継続するか」がダイエット成功のカギになると思ってます。

まとめ:ダイエットを継続させるコツは、”緩さ”にあり!

「ダイエットはとにかく我慢が全て!」

「食べたいものは絶対に我慢しなきゃダメ!」

上記のようなストイック精神は向上心があって素晴らしいですが、こんなメンタリティでダイエットに取り組んで失敗したこともあるので、ある程度の”緩さ”はほしいところです。

「お仕事がんばっているし、ダイエットも頑張っているから、明日のランチは美味しいもの食べちゃおっかな!カロリー範囲内で!」なんていう”緩さ”があるほうが、ダイエットはより成功しやすくなるんじゃないかなと思います。

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