メンタルケアカウンセラーが教える、ダイエットで辛いときに行いたい3つの対処法とは?



こんにちは。メンタルケアカウンセラーのごんぞうです。

理想的な身体になるためにダイエットを始めたのはいいけれど、その内容やメニューがあまりにも辛くて心が折れそうになることってありませんか?

僕自身、これまでに何度もダイエットに挑戦してきましたが、減量時はいつも心が折れそうになって泣きそうになるときもありますw

今回は「ダイエットが辛すぎて苦しいときに試したい、3つの対処法」について書いていきます。

この記事が、ダイエットに苦しんでいて泣きたいくらい辛くなっている人のお役に立てば幸いです。

ダイエットで辛いときに行いたい3つの対処法

ダイエットが辛すぎて投げ出しそうになるときは、以下の3つの対処法を試してみるのがおすすめです。

◾️ダイエットが辛すぎて苦しいときの対処法
1:ダイエットをする目的を思い出す。
2:心を休める日を設ける。
3:頑張っている自分を褒める。

あまりに辛くて止めたくなるときは、「そもそも、私はなんでダイエットをしようと思ったんだっけ?」と、本来の目的を思い出す

そして、24時間365日、フルタイムで頑張り続けるのではなく、ホッと一息つけるような休息日を設ける

さらに、ダイエットを頑張っている自分を認め、結果に関わらず、「辛いダイエット」というプロセスを必死に乗り越えようとしている自分を褒めてあげる

ダイエットが辛くて泣きたくなるときは、この3点を意識すると冷静になれるのでおすすめです。

それでは、各テクニックについてもう少し詳しく解説していきます。

1:ダイエットをする目的を思い出す。

人は気持ちや感情が動転していたり混乱していると、本来の目的を見失いがちになります。

ダイエットがあまりにも辛くて止めたくなるときや、ついついお菓子や脂っこいものに手が伸びそうになって「もうダイエットは止めようかな…」と思うときは、ダイエットを始めたキッカケや、本来の目的を思い出しましょう。

●そもそも、なぜ私はダイエットをやろうと思ったのか?

●こんな過酷なトレーニングや食事を摂ってまでして、一体私は何を実現したいのか?

●誰のためにやっているのか?誰かを認めさせようとしているのか?それとも、自分自身のためなのか?

こんな感じで自問自答したり、ダイエットをやろうと決意したキッカケを思い起こすことで、一時の感情に乱されて我を失わずに済みます。

ダイエットが辛くて止めたくなったときは、ダイエットをする目的を思い出すと良いでしょう。

2:心を休める日を設ける。

「ダイエットを行う目的など忘れたことはない!でも辛いものは辛い!」というストイックな感じでダイエットに取り組んでいる人は、もしかしたら休息が足りていないのかも。

毎日毎日、体重計とカロリー計算アプリと睨めっこして、食事にも気を使って、尚且つキツいトレーニングもこなす。
こういったストイックな取り組みは、短期間だけならいいかもしれませんが、ダイエットは1ヶ月程度では成功しないことがほとんど。

ですから、辛いダイエットを長期間に及んで継続していくためにも、最低でも月に1度、できたら週に1度くらいは「メンテナンス日」を設けてみてはいかがでしょうか。

●適正カロリーの範囲内で、好きなものを食べるのはアリ

例えば、週1回だけ、適正カロリーの範囲内であれば、好きなものを食べても良い(ラーメンだとかケーキ、お菓子など自由に)…というルールを設ける。
または、月に1度だけ、カロリー度外視で、好きなだけドカ食いしてみるとか(体重は3・4日すれば元に戻ることがほとんどです)。

ダイエットは、何ヶ月も辛い食生活が続くだけでも、メンタルがかなり消耗します。
ですので、疲れ切ってしまったメンタルケアの意味でも、戦略的な”休息日”を設けることをおすすめします。

ちなみに僕の場合、ダイエット中は、週に1回1食だけ(あるいは月に1度くらい)好きなものを食べるようにしています。
家系ラーメン野菜マシ、味玉付き!って感じで、ガシガシ食べちゃう。でも太りません。
その分、朝と晩の食事を減らしたり、翌日の摂取カロリー設定を微調整しているからです。

こんな感じで、意識的に「心の休息日」を設けることで、精神的にもグッと楽になるのです。

…こうでもしなきゃ、長いあいだ超辛いダイエットなんて続けられないもんw
コツは「適正範囲内なら、何を食べてもそこまで急激に太ることはない」と知ることと、「増えた体重は3・4日すれば元に戻る」ということを知っておくことです。

ダイエットは、「食事は絶対にコレを食べなきゃならない!」ってわけでもなかったりします。

3:頑張っている自分を褒める。

辛いダイエットに取り組む目的を思い出しつつ、たまには休息する。この2つだけでも辛くて泣きたくなっていた心はだいぶ回復するかと思います。
しかし、「それでも無理!」というときは、頑張っている自分を認め、そして自分の努力を褒めてあげましょう。

そもそも、ダイエットを行うほとんどの人は、「こんな見た目の自分は嫌だ!」というような感じで、自己否定がキッカケとなって取り組む人が多いです。
ですから、いきなり「自分を褒めろ」と言われても、『そんなの出来ない』と感じる人も少なくないでしょう。

ですが、よく考えてみてほしいのです。

●好きでもない鳥ささみを毎日のように食べ続け…。

●やりたくもない筋力トレーニングを、「もう1回行けますよ!ほら!行ける!頑張れ!もう1レップ!!」などとトレーナーに罵声を浴びせられながらやり抜いたり…。

●結構体重も落ちたし、体脂肪も減ったと思うんだけど、誰からも評価されなかったり…。

「辛い、泣きたい、もう止めたい」と感じて苦しくなるのは、あなたがそれだけダイエットに本気だからなのです。
ですから、傷ついてボロボロになってしまった心と身体を、ぜひ褒めて、慰めてあげてください。

●自己否定のしすぎは、心身を滅ぼす

ダイエット中は、自分の身体を見る度に「こんな身体じゃダメだ…まだまだ全然ダメだ…」と自己否定をしてしまいがち。

でもたまには、「まぁ蟻が歩く速度並みかもしれないけれど、少しずつ前進しているよね。うんうん、自分よく頑張ってるよ!」と、自己肯定してあげてみてはいかがでしょうか。

「辛い」と感じるのは、あなたがそれだけ努力している証拠なのです。
ますはソコを認めていきましょう。

メンタルケアカウンセラーが教える、ダイエットで辛いときの対処法 | まとめ

今回は「ダイエットが辛いときに行いたい3つの対処法」について書いてみました。

◾️ダイエットが辛すぎて苦しいときの対処法3つ まとめ

1:ダイエットをする目的を思い出す。

ダイエットを始めたキッカケを思い出す。
誰のためにやっているのか、何のためにやっているのか?と自問自答してみる。

2:心を休める日を設ける。

週に1回、最低でも月に1回は、好きな物を食べるなどして心身を休める。

3:頑張っている自分を褒める。

「辛い、泣きたい」とまで自分を追い込んで努力している自分を認め、褒めてあげる。
その辛さは、あなたの努力している証でもあるのだ。

ネバーギブアップ!

ダイエットは辛い。本当に辛いし、出来ればやりたくない。
しかし、達成したその日には、何物にも代えがたい達成感に包まれたあなたが、そこに居るはずです。

ダイエットが辛くなったときは、この記事でお伝えした3つの対処法を行なって、継続していく工夫をするのがおすすめです。