【失敗談】ダイエットの食事はカロリーではなく「質」が重要。「何を食べたか」でも結果が大きく変わる

200~250gの炭水化物を取りながら、ローファットダイエットに取り組んでみたところリバウンドしました。

なぜリバウンドしたのだろうと考えたときに思ったのは、「ダイエットで重要なのは、カロリーではなく、食べたものの”質”なのではないか」ということ。

ダイエット中は、ついトータルカロリーばかりに目が行きがちですが、実は「なにを食べたのか」も重要な要素になると痛感した…という失敗談を書きます。

☆ライタープロフィール

【主な所有資格】

生涯学習財団・ヘルスケア財団・メンタルケア学術学会認定 『メンタルケアカウンセラー®︎』有資格者。

一般社団法人 ケアフィット推進機構認定『生活習慣病予防プランナー』有資格者。

ダイエットの食事はカロリーではなく「質」が重要

カロリーばかりに注目しないほうが良さげ

ダイエットを成功させるために、ついカロリーばかりに目が行きがち。

僕自身、「カロリーさえ徹底していれば、食事の内容は気にしなくてもよい」と考えてきたし、実際その取り組み方でもそこそこ結果を出してきました。

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…が、トータルカロリーを死守しながらの「炭水化物をそこそこ食う」ダイエットも取り組んでみたところ、普通にリバウンドしてしまったのです。

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もちろん、運動量やコンディション、摂取タイミングなどによっても結果は変わってきますが(当時はスポーツジムに通っており、今は筋トレしていない)、トータルカロリーだけ守っていれば痩せるというわけでもないのだと痛感しました。 

ふと思い出したのは、僕が以前に糖尿病予備軍だった頃にうけた、栄養士さんの指導法です。

「ごはんは150gまで!どんなに多くても180gまで!」

「おかずは片手に乗る量、サラダは生なら両手・加熱するなら片手分」
 
「月一回はチートデイを設けても良い」

こんなアドバイスを受けたことがありますが、実はコレがもっとも手堅いダイエット法なのかもしれない…と思い直しています。

ダイエットはカロリーだけでなく、「”なにを”食べたのか」も意識するのが大事

いろいろと試行錯誤して思ったのは、

「ダイエットをスムーズに行いたいなら、カロリーだけでなく食事そのものの”質”にもこだわったほうがいいのかもしれない」

ということ。

ただ単に1日の摂取カロリーだけを過信するのではなく、「なにを食べたのか」も意識するほうがダイエットはスムーズになると感じます。

ローファットダイエットを試してみた結果、筋トレや有酸素運動をしっかり行うトレーニー時代は効果を得られましたが、”無トレーニー”な現在の僕には合わなかった。

テクニカルなダイエット法ではなく、「食事そこそこ、炭水化物控えめ」なフツーのダイエット法がいいのかもしれないな、と。

実は「ごはん控えめ」のスタンダードなダイエット法が手堅いかも

各病院の公式サイトに掲載されている「糖尿病患者用の食事メニュー」を調べてみたのですが、どのサイトもだいたい炭水化物は一食あたり150g前後に設定されていました。

上記の病院ではトータルカロリーは2000程度に設定されており、炭水化物は一食160gと書かれています。

僕が過去に糖尿病予備軍で指導をうけたときのアドバイス通りの食事法です。

実際、特に筋トレや運動などをしなくても、これだけで結構痩せたこともあります。3ヶ月で5~6kgほど痩せましたね。

いわゆる「”どスタンダード”な、普通のダイエット」といった取り組み方だと思いますが、昨今の『一食置き換え!筋トレダイエット!プロテイン!』みたいなテクニカルなことをせず、”普通なダイエット”のほうが成功率が高いのでは?と思い直しています。

まとめ:ダイエットの食事はカロリーではなく「質」が重要なのかもしれない

「白米200~250gを摂取しながらの、1日1800カロリー」よりも、「白米150g程度に抑えつつ、1日1800カロリー」の方がより確実に痩せるのかもしれません。

食事法は個々人の運動量や体質などにもよるかと思いますが、僕のような一般人であれば、普通の取り組みかたのほうが成功率が高いかも。

どれくらい食べたのか(トータルカロリー)も大事。

しかし、「”何を”どれくらい食べたのか」も大事だと痛感した体験談でした。