ダイエットでカロリーを減らしても痩せないときの対処法

 

「摂取カロリーを減らしているけど痩せない…」

「摂取カロリーを減らしているにもかかわらず、なぜか太る…」

 

上記はダイエッターなら誰もが経験するであろう悩みごと。

僕自身、いまでも上記のようなことがカラダに起こるので、体型を維持するのが大変だ。

ということで、当記事では「ダイエットでカロリーを減らしても痩せないときの対処法」を書いていく。

☆ライタープロフィール

【おもな所有資格】

生涯学習財団・ヘルスケア財団・メンタルケア学術学会認定 『メンタルケアカウンセラー®︎』有資格者。

一般社団法人 ケアフィット推進機構認定『生活習慣病予防プランナー』有資格者。

 

もくじ

ダイエットでカロリーを減らしても痩せないときの対処法

カラダは年齢や環境、思考、食べ物が変わるにつれて変化していく

そのため、カラダのコンディションは毎年のように変わる

去年とおなじ取り組みをしているにもかかわらず、なぜか減量が進まないというのはよくある話

ダイエットが停滞したときは、個人的に以下のようなことを意識する

カロリー減で痩せないときの対策

●いまの生活環境の「なにか」を変える

●ベースカロリー(現状維持カロリー)に戻して様子見する

 

いまの生活環境の「なにか」を変える

いまの生活環境の”なにか”を変えなければ、現状を打破することはできない。

現状に不満があるなら、問題点をピックアップし、改善するしか方法はない。

そのためには、いまのライフスタイルの”なにか”を変えなければならないというわけだ。

たとえば、食生活でいうなら、「食事内容を変える、食べ物の質を変える、カロリー配分を変える」などがあげられる。

また、トレーニング内容を変えるのも”変化”のひとつだろう。

いずれにせよ、うまくいかないパターンを延々と続けているのはよろしくない。

 

ベースカロリー(現状維持カロリー)に戻して様子見する

迷ったときほど、カラダをニュートラルに戻したい。

権威者が提唱するカロリーやらPFCバランスの数値や、小難しいテクニックなどに走るのを中止すること。

まずは一旦、カラダを元のナチュラルな状態に戻すべきだ。

そのためには、現状維持カロリー(ベースカロリー)の把握が大切となる。

 

ベースカロリーの数値は人によるだろう。

僕の場合(30代男性)、だいたい2,000~2,400kcalくらいがベースカロリー。

ただ、生活環境によっては一定な数値ではないため、計算アプリなどで導き出した数字を過信しすぎないほうがいい。

人のカラダは流動的なものであり、季節や食事、思考などの環境がかわることでもベストも変わってくるからだ。

 

たとえば、僕は普段デスクワークの仕事をおこなっている。

しかし、休日になると釣りなどのアウトドアスポーツや筋トレをおこなうこともあり、エネルギー不足に陥りがち。

動く日とそうでない日では、摂るべきカロリーや栄養素もかわる。

日によって生活強度指数がかわりやすいという人は、運動前・後にはカロリー摂取量をやや多めにするなど、臨機応変に対応したい。

 

ダイエットでカロリーを減らしても痩せないときの対処法|まとめ

「ダイエットでカロリーを減らしても痩せないときの対処法」について書いた。

ダイエットは数値やカロリーばかりを目安にしてしまいがちだが、実際は季節の影響や世情(思考・思想)、食べ物などによってベストが変わる。

アプリや計算で導き出したカロリー数値は、かならずしもアナタにとって正解だとはかぎらない。

ダイエットでカロリーを減らしても痩せないときは、まずは心身をニュートラルに戻し、やるべきこと・やらなくてもいいことの取捨選別をするべきだと僕は思う。