筋トレダイエットを成功させるには、上級者の真似を止めること。30代男性が1年間ダイエットしたビフォーアフター画像も。

筋トレダイエットを続けて、約1年半が経過しました。

1年半しっかりと真面目に取り組んでみてわかったのは、「筋トレ上級者のメニューを真似しなくても良い、頑張らなくても良い」ということです。

特に僕のような筋トレ初心者の場合は、ムダに炭水化物をカットしたり、ムダに有酸素運動をがんばったり…といった、「別にソレやらんでも痩せるよ」といった目先にテクニックに走りがち。

YouTubeやネット・メディアで過剰に紹介されている、心身を消耗させるようなテクニックを行わなくても、ダイエットは成功するのだと痛感中です。

筋トレダイエットを成功させるには、上級者の真似を止めること。1年間のビフォーアフター画像。

30代男性が1年間ダイエットしたビフォーアフター画像。

これが今から1年ほど前の画像。ビフォー。

大体体重が83kgくらい。

ここから増量やら減量やらを繰り返し、1年が経過。

こちらが現在。

筋トレで扱える重量自体はそれほど変わってないけど、体の印象はすっきりした感じ。

胸板がやや厚くなり、お腹も凹んだような感じ…?

体重だけを落とすのを目的にしてないので、体重にはそれほど変化はありません。

しかし体脂肪率が、28%から24%くらいまで落ちました。

BMIは26とのことで、まだまだ肥満帯は抜けれてないので、これからも頑張ります。

●ちなみに、1年半前と現在のビフォーアフターはこんな感じです

体脂肪率は32%から24%へ。

体重は96kgから80kgへ。

まだまだ”ちょいポチャ”的なレベルではありますが、少しずつ筋トレダイエットが上手くいっているので嬉しいです。

体験談:1年半の筋トレダイエットを続けてわかってきたこと

とりあえず1年以上しっかりと筋トレダイエットに取り組んでみてわかったことが、いくつかあります。

これはあくまで僕個人の体験談によるものですが、わかったことは以下のようなものです。

1:過激なカロリー減はしなくて良い

2:ベースカロリーの把握はしっかり行う

3:有酸素運動はほぼゼロでも構わない

4:筋トレは1部位を週2回は鍛えたい

1:過激なカロリー減はしなくて良い

ダイエットを成功させるには、もちろんカロリー減は大事。

しかし、極端なまでのカロリー減ダイエットは、心身をブッ壊すためおすすめできません。

これは僕個人の体験談ですが、中学生の頃、体重を25kgほど落としたことがあります。

その頃は思春期真っ只中でしたが、うつ症状と不眠、ネガティブ症状に悩まされ、学校を休みがちになった…という失敗談もあります。

ダイエットは、ベースカロリーさえ超えなければ、徐々にですが痩せていきます。

2:ベースカロリーの把握はしっかり行う

ダイエットを成功させるためにも、自分のベースカロリーはしっかり把握するのがベストだと学びました。

僕の場合、ベースカロリーは大体2000~2100カロリーくらい(自宅でデスクワーク中心の生活)。

なので、大体1700カロリーくらい落とせば、月に1.7kgは減量できます。

炭水化物もばっちり食べてオッケーなので、心理的なストレスもそこまでありません。

ベースカロリーの把握さえしっかりできていれば、ダイエットは必ず成功するのだと学んでいます。

ちなみに、ベースカロリーの把握については、テレビなどで活躍中のバズーカ岡田氏の、以下の著書がめちゃくちゃ参考になります。

3:有酸素運動はほぼゼロでも構わない

ダイエットを成功させるのには、消費カロリーを増やすことは大切です。

しかし、有酸素運動をたくさん行ってしまうと、心身の疲労回復が間に合わないため、モチベも下がりがち。

なので、僕の場合は、気が向いたときにしか有酸素運動は行いません。

朝や夕方の散歩や、筋トレ後に10分くらいしかやらない。

ベースカロリーを超えさえしなければ、頑張って有酸素運動をやらなくても自動的に痩せるのだと学びました。

4:筋トレは、1部位を週2回は鍛えたい

ステロイドを使用していないナチュラルなトレーニーの場合は、1部位を週に2~3回は鍛えた方がいいと学びました。

活躍しているビルダーさん達全員がステ使用者ではありませんが、トップクラスのトレーニーのように、「1部位を1週間に1度だけ」というような分割方を行うと、全然筋肉が育たないと感じます。

特に僕のようなトレーニング初級者の場合、「1部位を週に1回だけ鍛える」といったトレーニングでは、「良くてほんの少し発達、悪くて現状維持」といった発達レベルで停滞してしまいがち。

なので、筋肉増強剤を使用していないナチュラル&初級者の場合は、上級者のメニューを参考にせず、シンプルに「1部位は週に2.3回は鍛えるローテーションを組む」のがコツなのかな、と。

まとめ:ダイエットで成功したいなら、ビフォーアフター画像でモチベ上げて、上級者の真似を止める。

ダイエットは、ベースカロリーさえ超えなければ痩せるのだと痛感しました。

ダイエットを成功させるには、自分の身体のビフォーアフター画像を作成してみたり、学んだことや発見したことを書き出してみるのも良いものだなぁと実感しました。